Disney+をテレビで言語設定する6つの手順|日本語にならない原因もその場で片づく!

スポットライトが当たる劇場の赤い座席
Disney+

テレビでDisney+を見ようとしたら、字幕だけ英語だったり、音声が思った言語にならなかったりして集中が切れます。

でも言語設定は「再生中に変えるもの」と「プロフィールで決まるもの」と「テレビ本体が握っているもの」に分かれるだけです。

このページでは、リモコン操作で迷いにくい順番に整理して、音声と字幕と表示言語をきれいに整える手順をまとめます。

ついでに日本語が出ないときの原因も、切り分けのコツで短時間に片づけます。

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Disney+をテレビで言語設定する6つの手順

映画館のスクリーン前に置かれたポップコーン

まずは実際のテレビ視聴で一番早いルートから入ります。

基本は「視聴中のメニュー」から変更し、必要ならプロフィール側の言語も合わせます。

プロフィールを切り替える

同じアカウントでも、プロフィールごとに言語の好みが違うことがあります。

家族で使っているなら、今見ているプロフィールが誰のものかを最初に確かめます。

意図せず別のプロフィールで再生していると、前回の言語のまま始まって混乱しやすいです。

プロフィール選択画面に戻れるなら、ここでいったん正しいプロフィールに入り直します。

再生メニューを開く

作品を再生したら、いったん停止して画面上のメニューを表示します。

テレビではアプリのUIが簡略化されているので、メニューが隠れている前提で動くほうが速いです。

多くのデバイスはリモコンの決定ボタンや方向キー操作で、音声や字幕のメニューを出せます。

このメニューを出せれば、言語設定の大半はその場で完了します。

音声を変更する

メニュー内の音声言語から、日本語や英語など希望する音声を選びます。

音声は作品側の提供状況に左右されるので、一覧に出ない言語は選べません。

選択後に少し待つと、再生が続いたまま音声だけ切り替わることがあります。

切り替わらないときは一度停止して、同じメニューを開き直すと反映される場合があります。

字幕を変更する

音声と同じメニュー内で字幕言語を選び、不要ならオフにします。

字幕が出ないときは、字幕自体が用意されていない作品か、字幕がオフになっているだけかを分けて考えます。

字幕が一瞬出て消えるなら、表示スタイルやデバイス側のアクセシビリティ設定が干渉している可能性があります。

まずは字幕言語を明示的に選び直して、状態を固定します。

アプリ表示言語を変える

作品の言語が選べないときでも、アプリの表示言語を変えると候補が増える場合があります。

その場合はプロフィール編集に入り、アプリの言語を希望する言語へ切り替えます。

表示言語を変える操作は「視聴中の一時的な設定」ではなく、プロフィール側の既定として効きます。

テレビのUIから操作しづらいときは、同じアカウントでスマホやPCからプロフィール編集をしても反映されます。

次回の既定を整える

視聴中に変えた言語は、同じプロフィール内で次回の再生にも影響することがあります。

ただし作品ごとに前回設定が保持される挙動もあり、別作品で必ず同じになるとは限りません。

毎回同じ言語で見たいなら、音声と字幕を一度決め打ちしてから数分視聴し、再生状態を安定させます。

それでも戻るなら、後半のトラブル対処で「保持が壊れている状態」をリセットします。

テレビ側の言語設定が影響する範囲

映画館の黒い座席が並ぶシネマホール

Disney+の言語はアプリ内だけで完結しないことがあります。

特にテレビ端末のシステム言語が、アプリ表示言語の初期値に影響するケースがあるからです。

Fire TVの本体言語

Fire TVは本体設定の言語がアプリ側にも影響します。

本体の設定から言語を希望のものに変えると、Disney+の表示や候補が整いやすいです。

変更後はDisney+アプリを開き直して、プロフィール側の表示言語も一致しているか確認します。

本体言語が想定外だと、アプリ側が英語表示になって探す項目名自体が変わってしまいます。

Apple TVの操作

Apple TVは再生中にリモコン操作で上部メニューを出し、音声から言語を選ぶ流れになります。

作品によっては音声の候補が複数あり、そこで日本語を選ぶだけで即座に切り替わります。

字幕も同じ画面内で選択できるため、まずは再生中の設定で完結させるのが近道です。

うまく出ないときは、再生を一度停止してから同じ操作を試します。

Rokuの星ボタン

Rokuはリモコンの専用ボタンから言語選択メニューへ入れる場合があります。

アプリ内で探し回るより早いことがあるので、Rokuを使っているなら先に試す価値があります。

ただし端末全体の言語を変える方法もあるので、アプリだけ直したいか端末ごと直したいかで選びます。

端末側を変えると他アプリにも影響するため、目的に合わせて決めます。

設定の役割を切り分ける

言語が思い通りにならないときは、どの設定が何を動かすかを先に分けます。

切り分けができると、無駄な再インストールや再ログインを減らせます。

設定場所 変わるもの 変わらないもの
再生メニュー その作品の音声 アプリ表示言語
再生メニュー その作品の字幕 プロフィールの既定
プロフィール編集 アプリ表示言語 作品の提供言語
テレビ本体設定 端末の言語環境 作品内の一時設定
作品の提供仕様 選べる言語の範囲 ユーザーの希望

作品ごとに使える言語が違うときの考え方

赤いシートが整然と並ぶ映画館の客席

同じDisney+でも、作品によって音声や字幕の品ぞろえは変わります。

設定ミスと作品仕様を混同すると、いつまでも出口が見えないので注意が必要です。

吹替が無い作品もある

作品によっては、利用できる音声言語が限られています。

一覧に日本語が出ない場合は、まずその作品に日本語音声が提供されていない可能性を疑います。

この場合は設定では解決しないので、字幕で見るか別作品で確認して切り分けます。

同じシリーズ内でも話数で差が出ることがあるため、別エピソードも見比べると判断が速いです。

表示言語を変えると選択肢が増える場合

希望する言語が見つからないとき、アプリの使用言語を変えることで言語バージョンが表示される場合があります。

これは「言語が存在しない」のではなく「見えていない」状態を解消する考え方です。

プロフィール編集でアプリ表示言語を変更し、いったんアプリを開き直してから再生メニューを確認します。

候補が増えたら、あとは再生メニューで音声や字幕を選び直して固定します。

子どもプロフィールで出ないケース

子どもプロフィールや視聴制限を使っていると、作品のバージョンが一部見えにくいことがあります。

年齢制限で作品自体が変わると、結果として言語の候補も変わったように見えます。

まずは同じ作品が同じプロフィールで開けているかを確認し、プロフィールを変えて比較します。

大人プロフィールで正常なら、制限設定を見直すのが近道です。

複数プロフィールで設定がずれる

言語設定はプロフィール単位で保持されることがあります。

そのため家族のプロフィールで設定した内容が、自分のプロフィールに反映されないのは自然です。

音声や字幕を変えたのに別プロフィールで戻るなら、同じ操作を該当プロフィールでもう一度行います。

プロフィールが増えるほど混乱しやすいので、プロフィール名の整理も効果的です。

日本語にならないときの直し方

大きなスクリーンと黒い座席の映画館内

言語が戻る問題は、設定の場所違いか、アプリ側の一時不具合で起きることが多いです。

ここでは時間を使わない順番で、復旧率が高いものから当てていきます。

まず再生中の設定を疑う

最初に見るべきは再生中の音声と字幕です。

アプリ表示言語が日本語でも、再生メニューで英語が選ばれていれば音声は英語のままです。

逆にアプリ表示が英語でも、再生メニューで日本語を選べば視聴自体は日本語にできます。

つまり視聴を直すだけなら、再生メニューが最短ルートです。

アプリを完全終了する

設定を変えたのに反映しないときは、アプリが古い状態を握ったままになっています。

テレビのアプリ一覧からDisney+を終了させて、もう一度起動します。

再起動後にプロフィールを選び直すことで、言語の既定が読み直されやすいです。

この一手で直るなら、原因はキャッシュや一時状態のズレだった可能性が高いです。

端末を再起動する

アプリ終了で直らないなら、端末の再起動を入れます。

テレビやストリーミング端末はスリープ運用が多く、長時間動かすと設定が反映されにくくなることがあります。

再起動後は最初の再生で言語が初期化される場合があるので、再生メニューをすぐ確認します。

ここで安定すれば、以後も同様の手順が最短になります。

キャッシュを消す

特定のプロフィールだけ言語が固定できないときは、アプリのキャッシュが壊れている可能性があります。

端末側にキャッシュ削除の項目がある場合は、Disney+のキャッシュを削除してから再起動します。

ログイン情報が消える場合もあるので、パスワードが分かる状態で行うと安心です。

削除後に再生メニューで言語を選び直し、数分視聴して保持を確認します。

最短で復旧する順番

急いでいるなら、成功率が高い順で一気に進めるのが得です。

途中で直ったら、その段階で止めて構いません。

  • 再生メニューを確認
  • 音声を選び直す
  • 字幕を選び直す
  • アプリを完全終了
  • 端末を再起動
  • キャッシュを削除
  • プロフィールの表示言語を変更

テレビでの言語設定に関する質問

映画館の赤い座席と落ち着いた内装デザイン

最後によく詰まるポイントだけ、短く答えを置きます。

迷ったら「再生メニュー」「プロフィール」「端末」の順で戻ってきてください。

毎回英語に戻る

戻る原因の多くは、別プロフィールで再生しているか、作品ごとに前回設定が保持されていないことです。

まずプロフィールを固定し、同じ作品で音声と字幕を選び直してから数分視聴して保持を試します。

それでも戻るなら、アプリ終了と端末再起動で一時状態を切ります。

複数端末で見ている場合は、端末ごとに保持が違うこともあるので同じ端末で検証します。

字幕の見た目を変えたい

字幕は言語だけでなく、表示スタイルを変えられる場合があります。

読みやすさが合わないときは、字幕のスタイル設定を探してサイズや背景を調整します。

ただし端末によって出せる設定が違うため、見つからない場合は別端末で一度設定してから戻すのも手です。

まずは字幕言語が正しく選べている状態を作ってから、見た目を追い込みます。

音声説明が勝手に入る

音声説明が有効になると、音声が日本語でも別トラックに切り替わって違和感が出ます。

再生メニューの音声一覧に「音声説明」や類似の表記があれば、通常の音声に戻します。

端末側のアクセシビリティ設定で音声説明がオンになっている場合もあるので、端末設定も確認します。

直ったら、別作品でも同じ現象が出ないかを短く確認しておくと安心です。

表示言語だけ英語のまま

視聴が日本語になっても、メニュー表記だけ英語のままならプロフィール側の表示言語がズレています。

プロフィール編集でアプリ表示言語を日本語にし、保存してからアプリを再起動します。

端末のシステム言語が英語に寄っていると、初期表示が英語になる場合があるので端末側も見直します。

表示言語が整うと、音声や字幕の候補も探しやすくなり、操作ミスが減ります。

言語設定を気持ちよく固定するポイント

ギフト包装された映画のチケット

最短で整えるなら、まず再生メニューで音声と言語を希望の状態にします。

次にプロフィール編集でアプリ表示言語を合わせて、メニュー表記の迷いを消します。

それでもズレるときは、端末のシステム言語を確認して、Disney+が参照する土台をそろえます。

作品ごとに言語が出ない場合は仕様の可能性が高いので、別作品で同条件を試して切り分けます。

毎回戻る症状があるなら、アプリ終了と端末再起動を一度挟んで保持の壊れをリセットします。

この順番さえ守れば、テレビのDisney+でも言語設定で迷う時間はかなり短くできます。

Disney+